2016 07-28

地下遺跡地下ナポリ ナポリ・ソッテラ-ア

 

ナポリの地下に遺跡があり、ツアー付きで見学ができるとのこと。

 

古代ギリシャ人たちによって作られ、

ローマ時代には貯水槽として使われていたとある。

なんとも魅力的だ。

 

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しかも、イタリア語以外のガイドのツアーもあるので、イタリア語ができなくても大丈夫だ。

 

ツアーは、人が通れるか通れないか位の狭い通路を通り、

それぞれの人が灯りをもって通路を進むそうだ。

ますます魅力的な遺跡だ。

 

 

喧噪溢れるナポリの下町の真っ只中にあるとのこと。

きっと、遺跡から出て来た時には、古代から異次元の世界に戻って来たような錯覚を覚えるに違いない。

この感覚は、好きだな!ナポリには、有名なポンペイの遺跡もあるし、行くべきだな。

 

しかし、南イタリア、かなり危ない場所と聞いているので少々不安ではある。

2016 06-05

行ってみたい教会

 

遺跡ではないけれど、ローマに行ったついでに

バチカンのサンピエロ寺院よりも行ってみたい教会がある。

 

ミネルヴァ教会。

 

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この教会の外側は、教会とは思えないほど質素で地味なものだ。

 

教会内も、華美なものではく、濃いブルーの天井の美しさが目を引くそうだ。

その教会内に、ミケランジェロの彫刻がある。

 

サンピエトロ寺院内にあるミケランジェロのピエタは、

心揺さぶる胸が痛くなるほどの作品だ。

 

その作品とは違った感じを受ける彫刻だが、魅力ある作品とのこと。

 

 

また、日本ではあまり名前を知られていない

アントニアッツオ・ロマーノという画家の描いたフレスコ画を是非見たい。

 

この教会を訪れた友人が、記念にそのフレスコ画の絵葉書を買ってきてくれたのを見て、

こんな画家がいたんだと感動したんだ。

 

ちなみ、この教会内の審問でガリレオは、自分の唱えた地動説を否定したそうだ。

 

 

そんな歴史ある教会を、是非訪れたい。

2016 05-18

ローマ:フォロ・ロマーノ

 

コロシアムの近くにフォロ・ロマーノが、トラヤヌス帝時代の遺跡と向かう合う形である。

 

フォロ・ロマーノ、ローマの原型がここにある。

 

 

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この遺跡の中に入って、当時のままの石畳を歩きたい。

 

でも、観光客で混雑しているので遺跡の雰囲気を味わうことはできないだろうな。

観光客が比較的いない時期は、やはり冬だろう。

 

 

訪れたことのある友人によると、彼は2月に行き、ファロ・ロマーノを訪れた日は雨が強く降っていたので、

待つこともなくフォロ・ロマーノとコロシアムにすんなりと入ることができたとのこと。

とても幸運なことだ。

 

 

ちなみに、このフォロ・ロマーノ、古い映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンが酔っぱらって寝ていたのが、

この遺跡の前だったと記憶しているんだが。

 

 

2016 04-08

なぜ、遺跡が好きか。

 

朽ち果てた遺跡は、かつての姿を想像するのも難しい状態だ。

 

でも、僕は、遺跡の中に居ると、昔の人々の生きている姿を想像できるんだ。

そうすると不思議な感覚に陥る。

 

 

まるで、自分が、昔の人々の生活の真っ只中にポッンと立っているような気がしてくる。

この感覚が、僕にとってはとても心地が良い。

 

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ネットの検索と旅行雑誌を駆使して、僕の訪れたい遺跡への仮想旅行を展開していくとします。

まず、どうしても訪れたいのがイタリア、ローマ。

 

西洋の古代史好きは、絶対に訪れたい場所。

ローマ市内にあるコロシアムとフォロ・ロマーノは是非とも訪れたい。

 

コロシアム、実物はどんなもんだろうな?

 

昔、この地で、グラディエーターたちが戦いを展開していた。

地下の猛獣を収容していた場所なんかも残っているとか。

 

 

旅行書によると、グラディエーターたちの戦いだけではなく、

水をためて海戦なんども楽しんだとあった。

 

当時の技術には、驚く!

2016 03-22

遺跡、訪れたい!

 

昔から遺跡が大好きなんです。

 

遺跡の中に一人たたずむと、タイムスリップしたような気持ちになって

昔の人々の息吹を感じることができ時間が経つのを忘れます。

 

今度旅にでるとすれば、ゆっくりと好きな遺跡を訪れたいと思っています。

 

でも、有給休暇を使うにしろ会社を長期欠勤するのはマズイ!

ということで前回の台湾同様に仮想の旅を楽しむことにします。

 

でも、この旅を絶対に実現するつもりだ。

 

いくら時間がかかっても、僕は絶対にずっと憧れていた遺跡訪問を実現する!

 

 

僕の遺跡への情熱を、僕の友人は理解してくれない。

彼のコメントは笑える。

 

 

 

「遺跡なんか石だろう!?」と。

 

 

石かもしれないが、僕にとってはものすごく意味のある石だ!

僕は、遺跡の中にいると本当に幸せなんだ!

 

この幸福感は、言葉にすることが出来ない。

 

 

2016 03-10

臭豆腐

 

 

食べる勇気、いえ口にする勇気がでない食べ物がありがます。

 

それは、臭豆腐です。

 

市場や夜市に行くと、思わず「クッサ!」と叫びそうなぐらいの悪臭が漂ってくるそうです。

その正体が、臭豆腐です。

 

 

敢えて探さなくても、その激臭を嗅いだだけでその存在を感知すると聞きました。

 

 

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ネットでどの位の臭さかを調べると、納豆よりも悪臭のレベルは下でした。

 

しかし、人から話を聞いた限りではその臭気は衝撃を受けるレベルとのこと。

屋台で売られる臭豆腐は、揚げた臭豆腐の上に酸っぱい白菜が添えられていることが多い。

 

 

食べた時は、口から鼻にかけて臭豆腐独得の匂いが抜けるとのこと。

味は、それほど悪くはないということです。が、僕は試す勇気はありません。

 

 

台湾の方も、好き嫌いがあると聞き安心しました。

 

2016 03-07

杏仁豆腐

 

 

僕は杏仁豆腐が大好きなんです。

杏仁霜の味が嫌ということで杏仁豆腐を食べない人がいますが、僕には信じられないです。

 

 

台北にある杏仁豆腐屋さん、于記杏仁豆腐(ユージーシンレンドウフ)には冷たい杏仁豆腐と温かい杏仁豆腐があるそうです。日本のようなプリンのような杏仁豆腐ではなく、スープみたいな感覚だそうです。

注文すると中に入れる具材、豆とか小さなお餅のようなものとかをショーケースの中から選べるというシステムです。

 

日本人にとっては、新感覚の杏仁豆腐とのこと。

 

 

 

杏仁

 

 

 

 

僕は、温かい杏仁豆腐に興味があります。

どんな味わいなのかと非常に気になります。ぜひ、試したい。

 

 

さらに、こちらのお店には、杏仁ヌガーというお土産も販売しているとのこと。

杏仁味のヌガー、どんなものなんだろう。

 

 

 

 

 

2016 02-20

牛角(ニゥジァオ)

クロワッサンだと思っていたら、台湾の牛角という菓子パンだった。

どうやら台湾の三峡の名物みたい。

 

でも、そこまで行かなくても台北から地下鉄一本で行けて夕焼けが美しい町、淡水で購入が可能ということだ見た目はクロワッサンだが、

クロワッサンのようなサクサク感はないそうだ。

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持つとかなり重みがあり、中はクロワッサンのような層はなくしっとりしたクッキーのような、歯触りだそうだ。

プレーンから黒糖味など味にバリエーションがあるそうだ。

一個食べれば、かなりのボリュームがあるとのこと。フランスのクロワッサンは三日月のイメージだが、牛角は正しく牛角だ。

ぜひとも食べてみたい。台湾は、本当に魅力あふれる食べ物が多い。

これは、体重増加の覚悟の上での旅行だ。

2016 02-15

蛋餅(ダンピン)


豆漿から台湾の朝食に興味が湧いてきた。

 

豆漿屋さんでどんなものが食べられるのかチェックした。

豆漿の次に食べたいと思ったのが蛋餅。

 

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蛋餅は、小麦粉を薄く焼いたクレープ状の皮にネギ入り薄焼き卵をくるんだもの。

お店によっては、薄焼き卵にチーズをのせたりもするみたいだ。

その上に、甜辣醤(ティエンラージャン)という甘辛いソースをかけて食べるそうだ。

この皮がモチモチしていて美味しいとある。この甘辛いといっても、台湾は全てが甘いという友人の感想だ。

 

ちなみに、彼は、甜辣醤をかけずに普通の醤油があったので、それをかけて食べたので大満足だったそうだ。

焼いているのを見るのも楽しそうだ。

 

しかし、台湾の人は、朝から結構しっかりと食べるんだ。

僕も、朝食はしっかりと食べる方だが台湾のように朝から小龍包とかは食べられない。

しかし、台湾に行けば、郷に入れば郷に従えで朝からがっつりと食べるだろう。

 

2016 02-12

豆漿(ドゥジャン)

まず、豆漿。

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これは、豆乳と考えればいいと思う。

 

台湾の庶民にとっては、朝食に欠かせないものだ。

早朝から豆漿屋さんは営業しているので、そこに出勤前や通学前に行って購入する。

持ち帰りもできるので、朝お父さんが買いに来たりするみたいだ。

豆漿は、熱いもの冷たいもの、砂糖入りと砂糖抜きか、それぞれ選択できるそうだ。

台湾で食べたことのある友人の感想によると、日本の豆乳よりも濃く豆の味が強く感じられたと言っていた。

友人は中国語がしゃべれないのだが、壁に貼ってあるメニューから勘で食べたいものを決めてメモにそれを書いてお店の人に見せたそうだ。

そすれば、目の前で注いでくれるので熱いのか、冷たいのか、砂糖入りか砂糖なしかとかお店の人が聞いてくれたそうだ。

あとは、お店の中で、猫が目の前で寝たりエサを食べたりしているのを眺めながら食べたとのこと。

 

がぜん興味が湧いてきた。