2016 05-18

ローマ:フォロ・ロマーノ

 

コロシアムの近くにフォロ・ロマーノが、トラヤヌス帝時代の遺跡と向かう合う形である。

 

フォロ・ロマーノ、ローマの原型がここにある。

 

 

無題

 

 

この遺跡の中に入って、当時のままの石畳を歩きたい。

 

でも、観光客で混雑しているので遺跡の雰囲気を味わうことはできないだろうな。

観光客が比較的いない時期は、やはり冬だろう。

 

 

訪れたことのある友人によると、彼は2月に行き、ファロ・ロマーノを訪れた日は雨が強く降っていたので、

待つこともなくフォロ・ロマーノとコロシアムにすんなりと入ることができたとのこと。

とても幸運なことだ。

 

 

ちなみに、このフォロ・ロマーノ、古い映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンが酔っぱらって寝ていたのが、

この遺跡の前だったと記憶しているんだが。

 

 

2016 04-08

なぜ、遺跡が好きか。

 

朽ち果てた遺跡は、かつての姿を想像するのも難しい状態だ。

 

でも、僕は、遺跡の中に居ると、昔の人々の生きている姿を想像できるんだ。

そうすると不思議な感覚に陥る。

 

 

まるで、自分が、昔の人々の生活の真っ只中にポッンと立っているような気がしてくる。

この感覚が、僕にとってはとても心地が良い。

 

無題

 

 

 

ネットの検索と旅行雑誌を駆使して、僕の訪れたい遺跡への仮想旅行を展開していくとします。

まず、どうしても訪れたいのがイタリア、ローマ。

 

西洋の古代史好きは、絶対に訪れたい場所。

ローマ市内にあるコロシアムとフォロ・ロマーノは是非とも訪れたい。

 

コロシアム、実物はどんなもんだろうな?

 

昔、この地で、グラディエーターたちが戦いを展開していた。

地下の猛獣を収容していた場所なんかも残っているとか。

 

 

旅行書によると、グラディエーターたちの戦いだけではなく、

水をためて海戦なんども楽しんだとあった。

 

当時の技術には、驚く!

2016 03-22

遺跡、訪れたい!

 

昔から遺跡が大好きなんです。

 

遺跡の中に一人たたずむと、タイムスリップしたような気持ちになって

昔の人々の息吹を感じることができ時間が経つのを忘れます。

 

今度旅にでるとすれば、ゆっくりと好きな遺跡を訪れたいと思っています。

 

でも、有給休暇を使うにしろ会社を長期欠勤するのはマズイ!

ということで前回の台湾同様に仮想の旅を楽しむことにします。

 

でも、この旅を絶対に実現するつもりだ。

 

いくら時間がかかっても、僕は絶対にずっと憧れていた遺跡訪問を実現する!

 

 

僕の遺跡への情熱を、僕の友人は理解してくれない。

彼のコメントは笑える。

 

 

 

「遺跡なんか石だろう!?」と。

 

 

石かもしれないが、僕にとってはものすごく意味のある石だ!

僕は、遺跡の中にいると本当に幸せなんだ!

 

この幸福感は、言葉にすることが出来ない。

 

 

2016 03-10

臭豆腐

 

 

食べる勇気、いえ口にする勇気がでない食べ物がありがます。

 

それは、臭豆腐です。

 

市場や夜市に行くと、思わず「クッサ!」と叫びそうなぐらいの悪臭が漂ってくるそうです。

その正体が、臭豆腐です。

 

 

敢えて探さなくても、その激臭を嗅いだだけでその存在を感知すると聞きました。

 

 

無題

 

 

 

ネットでどの位の臭さかを調べると、納豆よりも悪臭のレベルは下でした。

 

しかし、人から話を聞いた限りではその臭気は衝撃を受けるレベルとのこと。

屋台で売られる臭豆腐は、揚げた臭豆腐の上に酸っぱい白菜が添えられていることが多い。

 

 

食べた時は、口から鼻にかけて臭豆腐独得の匂いが抜けるとのこと。

味は、それほど悪くはないということです。が、僕は試す勇気はありません。

 

 

台湾の方も、好き嫌いがあると聞き安心しました。

 

2016 03-07

杏仁豆腐

 

 

僕は杏仁豆腐が大好きなんです。

杏仁霜の味が嫌ということで杏仁豆腐を食べない人がいますが、僕には信じられないです。

 

 

台北にある杏仁豆腐屋さん、于記杏仁豆腐(ユージーシンレンドウフ)には冷たい杏仁豆腐と温かい杏仁豆腐があるそうです。日本のようなプリンのような杏仁豆腐ではなく、スープみたいな感覚だそうです。

注文すると中に入れる具材、豆とか小さなお餅のようなものとかをショーケースの中から選べるというシステムです。

 

日本人にとっては、新感覚の杏仁豆腐とのこと。

 

 

 

杏仁

 

 

 

 

僕は、温かい杏仁豆腐に興味があります。

どんな味わいなのかと非常に気になります。ぜひ、試したい。

 

 

さらに、こちらのお店には、杏仁ヌガーというお土産も販売しているとのこと。

杏仁味のヌガー、どんなものなんだろう。

 

 

 

 

 

2016 02-20

牛角(ニゥジァオ)

クロワッサンだと思っていたら、台湾の牛角という菓子パンだった。

どうやら台湾の三峡の名物みたい。

 

でも、そこまで行かなくても台北から地下鉄一本で行けて夕焼けが美しい町、淡水で購入が可能ということだ見た目はクロワッサンだが、

クロワッサンのようなサクサク感はないそうだ。

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持つとかなり重みがあり、中はクロワッサンのような層はなくしっとりしたクッキーのような、歯触りだそうだ。

プレーンから黒糖味など味にバリエーションがあるそうだ。

一個食べれば、かなりのボリュームがあるとのこと。フランスのクロワッサンは三日月のイメージだが、牛角は正しく牛角だ。

ぜひとも食べてみたい。台湾は、本当に魅力あふれる食べ物が多い。

これは、体重増加の覚悟の上での旅行だ。

2016 02-15

蛋餅(ダンピン)


豆漿から台湾の朝食に興味が湧いてきた。

 

豆漿屋さんでどんなものが食べられるのかチェックした。

豆漿の次に食べたいと思ったのが蛋餅。

 

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蛋餅は、小麦粉を薄く焼いたクレープ状の皮にネギ入り薄焼き卵をくるんだもの。

お店によっては、薄焼き卵にチーズをのせたりもするみたいだ。

その上に、甜辣醤(ティエンラージャン)という甘辛いソースをかけて食べるそうだ。

この皮がモチモチしていて美味しいとある。この甘辛いといっても、台湾は全てが甘いという友人の感想だ。

 

ちなみに、彼は、甜辣醤をかけずに普通の醤油があったので、それをかけて食べたので大満足だったそうだ。

焼いているのを見るのも楽しそうだ。

 

しかし、台湾の人は、朝から結構しっかりと食べるんだ。

僕も、朝食はしっかりと食べる方だが台湾のように朝から小龍包とかは食べられない。

しかし、台湾に行けば、郷に入れば郷に従えで朝からがっつりと食べるだろう。

 

2016 02-12

豆漿(ドゥジャン)

まず、豆漿。

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これは、豆乳と考えればいいと思う。

 

台湾の庶民にとっては、朝食に欠かせないものだ。

早朝から豆漿屋さんは営業しているので、そこに出勤前や通学前に行って購入する。

持ち帰りもできるので、朝お父さんが買いに来たりするみたいだ。

豆漿は、熱いもの冷たいもの、砂糖入りと砂糖抜きか、それぞれ選択できるそうだ。

台湾で食べたことのある友人の感想によると、日本の豆乳よりも濃く豆の味が強く感じられたと言っていた。

友人は中国語がしゃべれないのだが、壁に貼ってあるメニューから勘で食べたいものを決めてメモにそれを書いてお店の人に見せたそうだ。

そすれば、目の前で注いでくれるので熱いのか、冷たいのか、砂糖入りか砂糖なしかとかお店の人が聞いてくれたそうだ。

あとは、お店の中で、猫が目の前で寝たりエサを食べたりしているのを眺めながら食べたとのこと。

 

がぜん興味が湧いてきた。

2016 02-06

何食べる?

今台湾に行こうと計画中だ。

 

最近主に台湾の食べ物を調べている。

どこの国でもそうだが、一流ホテルや有名レストランに行けば、美味しいものが食べることができる。

 

だが、僕は、台湾の庶民の食べ物を食べてみたい。

 

まあ、アジアの国の食べ物には、とうてい口にすることができないものがあるのは分かっている。

かなり昔になるが、タイで市場の屋台で食べたことがある。

その際の経験は今でも忘れられない面白い体験として記憶に刻みつけられている。

はるか昔のことなのに、一緒に行った友人とこの時の話で今でも盛り上がる。

庶民の食べ物は、その国を理解する手掛かりの一つです。

台湾で、どんなものを僕が食べたいと思っているかを紹介します。

2016 01-30

台北のお土産

台湾、台北のお土産としてパイナップルケーキがよく知られているみたいだ。
そういえば、以前会社の同僚が台湾に旅行に行った時に、オフィスの皆のために買ってきていた。
このパイナップルケーキ、調べたところころ色々な会社のものがあるみたいだ。
それぞれ外の皮と餡が異なるみたいだな。興味があれば、実際にパイナップルケーキを作る製菓工場でパイナップルケーキの製造を実地体験できるみたいなことがネットで紹介されていた。
パイナップルケーキは会社の同僚のために購入するとして、僕が自分のために欲しいのは、美味しい烏龍茶だ。
特に、緑色の烏龍茶が香りも良くて美味なので買って帰りたい。
親戚のおばさんが台北に行った時に買って帰ってきたということで、
僕にも入れてくれたんだが本当に美味しかった。
烏龍茶といえば黒茶色と思っていたが、緑茶のような色をした烏龍茶もあることをこのとき知ったんだ。
多分、すごく高いだろう。
でも、飲めばそれだけの価値があることが分かる。